京都市立芸術大学 通信コースのご案内 

 
対象

 

 ①京都市立芸術大学志望の方

(有料ですが金沢美術工芸大学対策も可。)

 

 ②現在他の画塾に通っている方(美大受験の画塾に限る、趣味の教室や通信は除く)画塾に通っていない方は受験生時に当校の夏期、直前講習会に参加+毎月ネット授業料有料(月6000円)となります。(※講習会にも参加できない方は月6000円×2)

 

 ③遠方に在住の方(兵庫県、大阪府以外に在住の方)

 

 内容

 

        授業の流れ

  

  ①京芸対策問題配布(月3課題まで)

 当校が考案したオリジナルの京芸想定問題(課題選択制)を配布します。中学生は月1課題まで、高校1、2年生は月2課題まで、受験生(高校3年生・高卒生)は月3課題まで選択できます。(毎月1、2課題も可。但し0課題は不可。)

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  ②参考作品添付&注意事項説明

 説明は文章・画像・動画等で詳しく行います。 

  ③準備(モチーフや材料購入)

 モチーフ・材料などは全て各自でご購入・ご用意頂きます。100均、スーパー、ホームセンター等で購入できる安価な物です。 

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      ④課題制作・作品講評

 完成した作品は文章・画像・動画で詳しく講評します。制作手順、画材、技法書案内など細かくアドバイスします。また実技試験、画材など気になることがあれば、お気軽にご質問ください。

 

 

    夏期/直前講習会(別料金)

 夏期直前講習会に参加頂くとネット授業料が毎月無料となります。下宿・宿泊紹介も行っております。

 

科目

          

     描写、色彩、立体の3科目

(毎月課題数、科目を自由選択できます。)

 

料金

 

   ①  講習会参加➡毎月無料

   ②  講習会不参加➡毎月6000円

 

(※金美志望の方や他の画塾に通っていない方は講習会に参加したとしても有料です。)

 

注意事項

◇申込金20000円は基本的に受験後に返金します。

京都市立芸術大学を受験しない等で毎月6000円のネット授業料が別途必要となる場合や申込金を返金できない場合があります。

 

※過去のネット生の制作作品はこちら➡① ➡② ➡③  

 

ネット通信コースに関してよくある質問

 

Q1.  講習会に参加した場合、毎月のネット通信コースは完全無料なのでしょうか?

A. 最初に入会金10000円と申込金20000円の合計30000円をお預かりします。申込金は京都市立芸術大学を受験した場合、基本全額返金します。但し進路変更した場合や課題を期限内に提出しなかった場合などは申込金の返金がなくなり、毎月の授業料6000円も別途必要となります。基本的に必要な料金は【入会金と講習会費のみ】です。但し京都市立芸術大学志望者対象のため、金沢美術工芸大学志望者は講習会に参加しても有料です。

 

Q2.  講習会は夏期、冬期直前両方とも全日程参加が条件でしょうか?

A. アトリエ伊丹の講習会は夏期と冬期直前の2回実施しており、受験時(高校3年生、高卒生)にどちらかの講習会に参加頂ければ毎月のネット授業料が無料となります。また回数は4回~可能ですので、全日程参加しなくても構いません。講習会費1~3万円台なので、非常にリーズナブルです。なお講習会に参加した場合でも志望校変更等で途中で辞めた場合は、今までのネット授業料を入会時から遡ってお支払い頂きますのでご注意ください。

 

Q2.  まず有料6000円で参加してから講習会に参加した場合、今まで支払ったネット授業料はどうなりますか?

A. 講習会に参加を決めて頂いた後はネット授業料は無料になりますが、今までのネット授業料は返金しません。また講習会参加予定で、都合で参加できなかった場合も今までの月数を遡って、ネット授業料をお支払い頂きますので予めご了承ください。

 

Q3.  ネット通信コースの入会を迷っています。キャンセルするかもしれませんが、申込しても構いませんか?

A. キャンセルする可能性のある方は申し込まないでください。事前に保護者様とも相談頂き、「京都市立芸術大学が第一志望で受験意志が固まっていること」、「他の画塾と並行してネット課題が出来ること」なども真剣に考えて結論が出たうえでお申込みください。またネット課題の提出期日を守ることなど真面目に制作する自信のない方も申込をご遠慮ください。

   

Q4.  兵庫県、大阪府に在住の場合は入会できないのでしょうか?

A. 兵庫県、大阪府には京都市立芸術大学の対策をしている画塾が沢山あります。また当校に通学することも可能です。(当校には姫路市や泉佐野市などからも通学生がおり、全生徒の平均通学時間は約1時間30分です。)そのためネット通信コースには基本的にご入会頂けません。但し淡路島や日本海側在住などで最寄り駅から伊丹駅(阪急・JR)まで片道1時間30分以上かかる方は有料(毎月6000円)+受験時の夏期講習会、冬期直前講習会(各12日間以上)に参加することなどを条件に審査のうえ入会が可能な場合がございます。

 

Q5.  京都市立芸術大学の合格者作品を見ることはできますか?

A. ホームページでは描写色彩立体京芸過去問30年分合格再現ページにそれぞれ公開しています。教室にも合格者の制作作品や再現作品を多数保管していますので、来場された際はいつでもお見せします。また絵画教室アトリエ伊丹ブログでも毎週生徒作品をアップしています。

 

Q6.  現在通っている画塾は京都市立芸術大学の対策をあまりしてくれません。どのように対策すればよいか教えてもらうことは可能ですか?

A. 京都市立芸術大学の実技科目は非常に特殊で、関西圏以外で合格するためのノウハウを教えてくれる画塾はほとんどありません。当校ではあらゆるデータから考案した対策指導を行っております。どのような対策をしてよいかわからない方は是非ご相談ください。

 

Q7.  立体の経験が少ない人でも基礎から教えてもらえますか?また材料の購入先なども教えてもらえますか?

A. 立体対策は受講生のレベルに合った対策問題を配布しますので、もちろん初心者の方は基礎から指導します。立体材料は100均、スーパー、ホームセンターで揃います。

 

Q8.  申込から受講までの流れを教えてください。

A. まずは下記フォームからご連絡ください。送信後24時間以内にメールアドレスに返信します。返信が無い場合はお手数ですが [email protected] まで再度ご連絡お願いします。フォーム送信の際、質問等があればメッセージ欄にご記入ください。フォーム送信➡LINE交換➡︎申込➡お振込み➡受講開始といった流れです。受験生の授業期間は2月末までです。

   

Q9.  ネット通信コースが自分に合わないと思った場合、途中で辞めることも可能ですか?

A. 途中で辞めることも可能です。他校の京芸ネット通信コースは年間20万円以上かかりますが、当校のネット通信コースは格安又は無料です。【多額の費用にお困りの方】、【真剣に京都市立芸術大学合格を目指している方】は当校のネット通信コースをお勧めします。

 

 

ネット通信コース 申込フォーム

1.メールアドレスに間違いがありますとご連絡できませんので、再度ご確認いただきますようお願いします。

2.フォーム送信後24時間経過しても返信が無い場合は下記アドレスに直接ご連絡ください。[email protected]

当校から連絡が届いていないと思われる方は【迷惑メール】の確認もお願いします。(特にGmail)

メモ: * は入力必須項目です

京都市立芸術大学 デザイン科 Hさん 甲府第一高等学校

 

 私は高校3年生の春からネット通信コースと直前講習会でお世話になりました。京都市立芸術大学を目指し始めたのが、ちょうど同じ時期で他の受験生よりも対策を始めるのが遅いということもあり、内心とても焦っていました。地方住みなので地元の画塾と掛け持ちで通っていましたが、地元の画塾は京芸に特化しているわけではなくとても不安でした。しかしアトリエ伊丹の毎月のネット通信コースでは、一つ一つの作品に対して長文で丁寧に講評してくださったり、質問にもわかりやすく答えてくださり、特殊な京芸の試験の傾向をだんだんと掴めるような感じがして嬉しかったのを覚えています。また直前講習会で初めてアトリエ伊丹の教室に行って、最初に驚いたのは受験生のレベルの高さです。今まで身近に比較対象がいなくて苦労していましたが、レベルの高い作品と自分の作品を比べて改善点を見つけ出し、次の作品に活かすことができた直前講習会は一番成長できた時間だったと思います。振り返ってみるとここに通わなかったら得られなかった多くのことがあるというのを実感しています。本当に感謝しています。ありがとうございました。

京都市立芸術大学 工芸科 Sさん 富山県立福岡高等学校

 

 アトリエ伊丹のネット通信コースから入会して、一番感じたことは送った作品に対する講評の細かさです。一つの作品を細部まで見てくださっていることが感じられる毎回的確なアドバイスをしていただきました。文章だけでなく、画像を用いて説明していただくことで、より視覚的に深く考えるきっかけになり、自分が制作中に曖昧になっていたことを多くの視点から評価していただきました。共通テスト以降の直前講習には現地で参加しましたが、講師の先生方や一緒に作品を制作していた多くの人からテーマに対する考え方、様々な表現、アプローチの方法など実際に伊丹に行ってから学んだことが多くあります。試験本番までただ愚直に努力するのではなく、今の自分に必要な努力は何かを常に考えていました。想像以上に毎回の課題から新しい学びを得ることができた環境に感謝しています。親身に向き合っていただきありがとうございました。

京都市立芸術大学 工芸科 Oさん 甲府第一高等学校

 

 私は高校3年生の6月から、アトリエ伊丹の通信コースに通い始めました。地元の美術予備校では京都市立芸術大学の合格者が少なく、入試に向けた実技対策を十分に行うことが難しかったのですが、伊丹の通信コースのおかげで、出題傾向を踏まえた対策や、さまざまな素材・テーマでの課題に取り組むことができました。 伊丹での講評は、どの作品に対しても一つひとつとても丁寧で、分かりやすかったです。特に構図の直し方については、講師の方が実際に修正したものを写真で送ってくださったり、参考作品をたくさん紹介してくださったりしたことが、とても勉強になりました。 入試直前期は伊丹には通わず、地元の予備校に通っていましたが、伊丹のサイトに掲載されている生徒作品を観察し、気に入った表現や構図を模写するなど、さまざまな形で活用させていただきました。 共通テスト対策や地元の予備校の課題、アトリエ伊丹の課題など、やることが多く大変な時期もあり、時には京都を諦めたくなることもありました。それでも、アトリエ伊丹の熱心なご指導のおかげで最後まで頑張ることができました。本当にありがとうございました。

京都市立芸術大学 美術科 Kくん 高松西高等学校

 

  私は中学校までは野球部に所属していたのですが、高校に入学するにあたって、将来を考えた時に本当に自分がしたいことを考えました。その時今までを振り返った際に自分は絵をずっと描いていて、それを人に見せ、褒められた時が一番嬉しく、楽しかったことに気づきました。そこから美術を本格的に始めようと思い、高校一年生の夏頃に地元の画塾に入りました。しかし受験を意識して本気で美術と向き合ったのは高校3年生の夏頃からでした。夏季の大手予備校の実技模試を受け、周りとの差に驚きを隠せませんでした。その時は自分に自信はあったものの根拠のない自信でした。そこから、真剣に美術と向き合い一つ一つの課題を大切にこなしていくようになりました。アトリエ伊丹にネット通信で受講するようになったのは、共通テスト後からでした。伊丹の課題は受験対策に特化していて、やっていて楽しかったです。自分がやった課題を送ると、講師の方からそれぞれの要点に沿った講評を丁寧にしてくださいました。一つの課題で得られるものはものすごく大きかったと感じます。私みたいに周りに京芸を受験する人がおらず、自分の実力や、問題点が明確にわからない人は客観的な視点を持った伊丹の講師の方に指導を受けることをお勧めします。努力を積み重ねると成長した新しい自分に出会えると思います。現に自分も努力を積み重ね、根拠ある自信に変わり、受験に臨むことができました。

京都市立芸術大学 デザイン科 Mくん 筑紫丘高等学校

 

  私は高校3年生の9月からアトリエ伊丹のネット通信コースでお世話になりました。福岡に住んでおり、地元の画塾では京都市立芸術大学の受験に関する情報や対策がほとんどなく、どのように準備すればいいのか分からない状態でした。周りにも京芸を受験する人がいなかったので、自分の実力や課題がどこにあるのかを知るのが難しく、不安に感じていました。通信コースでは、送った作品に対して毎回とても丁寧に講評を書いていただきました。自分では気づかなかった部分や、もう少しこうすると良くなるという具体的な改善点を教えていただけたので、次の課題に活かしやすかったです。京芸の試験に合わせた課題を通して、少しずつですが試験の考え方や作品の作り方を理解できるようになったと思います。また、地方に住んでいると京芸の受験情報を得る機会が少ないのですが、画材や試験内容のことなど細かい部分まで教えていただけたのも有り難かったです。分からないことを質問すると丁寧に答えていただけたので、安心して制作を進めることができました。 振り返ると、アトリエ伊丹で課題と講評を繰り返す中で、自分の制作の考え方が少しずつ整理されていったように感じます。地方に住んでいて京芸の対策に悩んでいる人にとって、通信コースは一つの選択肢になると思います。短い間でしたが、本当にありがとうございました。

京都市立芸術大学 デザイン科 Mさん 加計高等学校

 

 私は高校三年生の5月頃からのネット通信コースと、夏期講習、直前講習でお世話になりました。ネット通信コースでは、毎回長文で、細やかに添削していただき、質問にもしっかりと答えていただきました。僻地在住で、画塾に行ける回数が限られていたので、ネットでも丁寧に指導をしていただけることがとても助かりました。現地では、生徒さんの数が多く、他の生徒さんの作品やプロセスからたくさん学ばせていただきました。講評も、一人一人丁寧にしていただけたので、1課題毎の学びが大きかったです。また、私は人に話しかけるのが苦手なので、講習期間中にもLINEでの質問に応対していただけて助かりました。京芸独特なテーマの答え方や異素材への対応など、伊丹での課題を通して少しずつ慣れていけて、本番でも落ち着いて制作出来たと思います。ご指導いただき、本当にありがとうございました。 

京都市立芸術大学 美術科 Hさん 畝傍高等学校

 

  アトリエ伊丹に入塾する前に京都の某大手画塾に通っていました。大手画塾は個別に指導される時間がなく、上手い人の作品を見様見真似で学ぶしかないので、基本がわからない私には上達する術がありませんでした。合格数は多いが母集団も多く合格率が低いことに塾の姿勢が表れていると思いました。そこでアトリエ伊丹に藁をも縋る思いで、ネット通信コースに入塾させていただきました。共通テスト後からは直前講習会にも通い、その短い1ヶ月間が1番実技が伸びたと思います。個別で自分が不足している点を的確に指導していただきました。質問すれば必ず私が理解できるまで、時間を使って説明してくださいました。また実力のある塾生の素晴らしい作品を見ることにより、自分の引き出しがどんどん増えてきました。先生方は真摯に励ましてくださり、最後は楽しんで試験に向かえる心境にまでなりました。アトリエ伊丹に通わなければ合格できなかったと思います。ありがとうございました。

京都市立芸術大学 工芸科 Hさん 高円高等学校

 

  私は昨年の9月から半年間、ネット通信コースでお世話になりました。はじめは不安な気持ちもありましたが、毎月のやり取りの中で京都市立芸術大学の試験傾向をしっかりと抑えた課題を出題頂き、講評の際には毎回とても学びのある長文メッセージを送って下さったりと、どんな時でもとても丁寧な対応をして下さったことに強く心を打たれました。また作品制作で思い悩んでしまった時は、優しい言葉をかけて下さったりなどいつも親身に向き合ってくれました。今ではアトリエ伊丹に出会えて本当に良かったなと心から思っています。課題をこなし講評をして頂く度に、この素材でこんなことが出来たんだ!といった発見や知識を得たり、出来ることがどんどん増えていくことで確かな自信となり、どんな課題が出ても楽しもう!という気持ちへと繋がっていったことが受験において一番大きかったと思います。何よりも課題と講評を通して、自分の作品制作への理解や意図、自分らしさを追求することが少しずつできるようになったことがとても楽しかったです。半年という短い期間ではありましたが、アトリエ伊丹で学んだことは数え切れません。先生方がご指導下さったことは受験の場だけでなく、これからも私の力になるだろうと強く感じています。アトリエ伊丹で美術を学ぶことができて本当に良かったです。ありがとうございました。

京都市立芸術大学 デザイン科 Iさん 普天間高等学校

 

  私は高校3年の10月からネット通信コースでお世話になりました。高1の頃から地元の画塾に通っていて、デッサンの枚数はこなしていたのですが、高3から色彩と立体の対策を始めたため、周りに京芸を目指す人もいない中で自力で対策をするのは厳しいと考え、アトリエ伊丹の通信コースの入会を決めました。入会して一番良かったと思ったのは京芸出身の講師の方々から直接指導を受けられるということです。画材や持ち物のアドバイスなど京芸に特化した観点で1から細かく指導して頂き、地方出身の私にはとっても有難いことでした。また、講師の先生方が親身になってサポートしてくださりとても頼りになりました。今回の受験を振り返って、現役で合格するために勉強も頑張ってきたことが大きかったと思います。もし通信コースの入会を迷っている方がいたら、特に地方の方には強く入会をおすすめします。

京都市立芸術大学 美術科 Mさん 須坂高等学校

 

  私は昨年の10月から、ネット通信コースでお世話になりました。 それまで立体の対策は殆ど経験が無く、正直何をすれば良いのかも分かりませんでした。初めはちゃんと教えて頂けるのか不安もあったのですが、道具のことから基礎から本当に細かく丁寧に教えてくださいました。また講評を毎回長文で送ってくださって、1回の制作で教わることが沢山ありました。練習法など、出来ることも沢山あることを知りました。遠くに住んでいるので、京都市立芸術大学の対策についてはなかなか知ることができなかった情報を教えてもらうことができたのも有難かったです。 またいつも優しい言葉、時には厳しい言葉もかけてくださり、とても励みになりました。LINEでのやりとりで顔は見えていないですが、すごく真剣に向き合ってくださっているのを感じ頑張ろうと思えました。 こんな私が雲の上の存在だった学校に合格することができてとても驚いています。アトリエ伊丹で教えて頂いていなければ無かったことだと思います。本当にありがとうございました。

京都市立芸術大学 デザイン科 Sさん 仙台第一高等学校

 

  普段は仙台の美術予備校に通っており、アトリエ伊丹には共テ後の直前講習会とネット通信でお世話になりました。地元では同じ京芸志望の受験生も関西系美大のノウハウのある先生もいなかったので、現地の予備校がどのように対策しているのか知ることができて本当に良かったと思います。関東と関西では実技のテイストがかなり違います。私のように、東北など遠い地方住みで京芸を目指す人がいたら、短い期間でもこちらの予備校にお世話になることをオススメします。とても勉強になる筈です!

京都市立芸術大学 デザイン科 Mさん 新居浜西高等学校

 

  私は高校3年生の9月から、ネット通信コースでお世話になりました。アトリエ伊丹への入会の決め手は、京都市立芸術大学の進学実績の高さと良心的な授業料、立体の指導に力を入れていること等です。初めは対面授業ではないことから、どのような指導が待っているのか不安でした。しかし、生徒の良い部分を伸ばし、改善点を明確にする熱心な指導を受けて不安は消え、安心感と作品への自信を持つことができました。共通テスト後は伊丹市のホテルに泊まり、京都市立芸術大学の試験日前まで約1ヶ月講習会に通いました。先生方が丁寧に指導してくださること、自分よりも優れた作品を多く見られること、自分の立ち位置を客観的に知れることが刺激となり、充実した時間を過ごせました。授業開始時点では特に立体がひどいものでしたが、1ヶ月間先生方のアドバイスを実践したことで、時間内でテーマに沿った豊かな立体作品を作れるようになりました。また受験前の励ましの言葉が自信に繋がり、本番でも落ち着いて制作することができました。京都市立芸術大学合格は、自分自身の努力、そしてアトリエ伊丹の指導がなければ掴めなかったでしょう。この文章がアトリエ伊丹への入会を考えている方の一助になれば嬉しいです。

京都市立芸術大学 総合芸術学科 Oさん 首里高等学校

 

  私は昨年の春からネット通信コースで指導して頂きました。地元の芸術大学へ行くか悩みましたが、視野を広げるためにも地元を離れた京都市立芸術大学への進学を考えました。関西圏にある画塾の通信コースを調べていたところ、アトリエ伊丹のネット通信コースを発見し、申し込むことにしました。受講を始めた頃は不安もありましたが、京都市立芸術大学の試験の特徴や対策など、知ることのできなかった情報を教えてくれたり、疑問や質問に対して丁寧に答えてくれたりと、親身に対応してくださったので、私も頑張ろうという気持ちになりました。講評の際には、良い点や悪い点、改善する方法を毎回長文で送ってくださり、様々な気づきを得ることができました。 私がネット通信コースで学んだことは沢山ありますが、特に学んだことは「伝える」ということです。文章と作品のやり取りだったため、対面しない分どのようにすれば相手に伝わるのかを考えるようになりました。このことが小論文を書くことにも役立ち、合格することに繋がったと思います。アトリエ伊丹のネット通信コースに入会して、本当に良かったです。1年間ありがとうございました。

京都市立芸術大学 美術科 Yさん 銅駝美術工芸高等学校

 

  私がアトリエ伊丹のネット通信コースに入会しようと思った一番の理由は、料金が魅力的だったからです。ただ本当にちゃんと指導して頂けるのか心配で、申し込みをするまでかなり悩みました。最終的にこちらの皆さんの〚合格者の声〛を参考に入会することを決めました。実際入会してみると、〚合格者の声〛の内容と全く相違なくとても親切・丁寧にご指導頂きました。私が特に良かったと思ったのが、【自分の知らなかった知識や技術を沢山教えて頂けたこと】と【レスポンスがとても早くどんな些細な質問にも迅速で的確にお返事頂けたこと】です。代表の中林先生には実技試験直前に悩んでいた時も、夜中まで付き合って色々アドバイス頂いたり本当に親身になってご指導頂きました。他にも京都市立芸術大学の現役学生の先生方からも沢山アドバイスやご指導を頂きました。質の良い指導は勿論ですが、上記のように精神的なサポートがあったのも合格出来た大きな要因だと思います。もし私のようにネット通信コースに入会しようかどうか迷っている人がいたら、『絶対に入会した方が良いです。』こんなに良心的に指導してくれるところは他に無いと思います。私はアトリエ伊丹のネット通信コースに入会して本当に良かったと心から思っています。約1年間ありがとうございました。

京都市立芸術大学 美術科 Tさん 高卒認定

 

  地元の画塾で『京都市立芸術大学』に進学したいと相談したところ、「進学者や出身の先生もいないので、関西の画塾に話しを持ちかけるべき」と提案され、探していたところアトリエ伊丹のブログを拝見し、ネット通信コースのことを知りました。他校のネット通信コースと迷いましたが、学費面で魅力を感じたアトリエ伊丹のネット通信コースに申し込みました。最初は料金が安いので、正直言ってそれほど期待はしておらず、もし指導が良くなかったらすぐに辞めるつもりでした。ですが授業が始まると今まで知らなかった色彩の技法や、立体の技術などとても細かく丁寧に教えて頂きました。また講評では作品を細部までご確認頂き、【自分では気づかなかったこと】、【技術を向上させる具体的な方法】など毎回長文で迅速にお返事頂けました。こちらの質問や相談にも熱心に向き合って頂けたので、『ここで最後まで頑張ろう。』と決意出来ました。アトリエ伊丹に入会するまで、立体を一度も制作したことがなかったので、特に立体科目を中心にご指導頂きました。様々な材料に触れて、とても面白く貴重な経験をすることが出来ました。最終的に3科目の中で立体が最も高得点でした。アトリエ伊丹に入会して本当に良かったです。ありがとうございました。

京都市立芸術大学 美術科 Kさん 高志高等学校

 

  私は高校三年生の春からアトリエ伊丹のネット通信コースに入会し、夏期講習と直前講習に参加しました。二年生の時には別の予備校の通信コースを受講していましたが、金銭面で継続が難しく困っていたところで見つけたのがアトリエ伊丹でした。はじめは安すぎて「ここは本当に大丈夫?」と思ったこともありましたが、教室見学に伺った際、壁に貼られていたデッサンに感動し入会を決心しました。 ネット通信コースでは、一つ一つの課題に対して項目ごとにとても詳しい講評をもらうことができ、どのように見られるのか、どのように直すべきか、自分に何が足りないのかを知ることができました。地元には予備校がなかったため、ネット課題を中心に振り返りながら制作に取り組むことで、きちんとペースを保つことができたのだと思います。 夏期講習と直前講習では、周りの上手な人たちの制作を見たり、講評を聞いたりすることができ、京芸特有のテーマへの対応力を身につけるうえでとてもよかったと感じています。特に直前講習では、上位と下位に分ける様子やトップ5を決める講師陣の議論を見ることができ、何を重要視して評価しているのかを学ぶことができました。また、さまざまなスタイルの講師の方々に自分の作品を見てもらい、多角的な視点から作品を振り返ることができた点もよかったです。 本番の制作中は常に講師の先生方に言われたことを考えており、そのおかげで合格できたのだと思います。アトリエ伊丹に出会うことができて、本当によかったです。

※その他の合格者の声はこちら

※ネット生作品